アーカイブ:2019年4月

国内NDDブローカーまとめ(2019年4月版)

ブローカー特徴
くりっく365ECN形式, No Last Look
外為ファイネストCurrenex ECNを介してLPに接続
NDDを自称するが、トリガー方式でカバーを行うため、A-Bookではない(限定的なNDDモデル)
OANDA JapanNDDを自称するが、トリガー方式でカバーを行うため、A-Bookではない(限定的なNDDモデル)
FOREX EXCHANGEFX-EDGE ECNに接続する, No Last Look
A-Bookだが、背後のテクノロジーの都合で応答時間が長い
EZインベスト証券LMAX TY3に接続, A-Bookだが採用しているテクノロジープロバイダや流動性に難あり
また、LMAXは特定のマーケット状況で一部の顧客に対してLast Lookを行う場合がある
サクソバンク証券アクティブトレーダーコースはDMA/STPとして機能するA-Book
デューカスコピー・ジャパンECNを称しているが、SWFXではアグリゲーションのみを行っており、実際の約定はその先のECN, LPで行われる
SWFXはスイスに存在するため、20msほどレイテンシの面で不利であり、更にLPからLast Lookを受けると応答時間が1500msを超える場合も有る
以前は、少額の注文を自社プールでマリーする仕様だったが、現在は不明
YJFX! CNEX Currenex ECNを介してLPに接続
エキサイトワン旧アリーナFXで、FXCM UKのホワイトラベル
相当なマークアップが付加されているが、A-Book
AFTDukascopy Bank SAのホワイトラベル
約定仕様はデューカスコピー・ジャパンを参照

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